試合会場でチアの演技を見て、「自分もあの場所で踊れたら」と思ったことはありませんか。大人になってからそんな憧れが生まれるのも、学生時代の気持ちを思い出すのも、すてきな始まりだと思います。
浦和周辺でチアに関わりたい方へ、さいたまブロンコスのWILD GIRLSを知る入り口と、自分の目標に向けた準備の進め方を紹介します。最初から応募を決める必要はありません。今の暮らしに合う一歩を探してみましょう。
教室の種類から迷っている方は、チアダンスとチアリーディングの違いもあわせてどうぞ。
さいたまブロンコス WILD GIRLSの活動場所・特徴
活動の場:さいたまブロンコスの試合・関連イベント。練習場所は公式の最新募集案内で確認
試合会場でのパフォーマンスや応援を担うチアチームです。趣味のチア教室とは参加の仕組みが異なるため、応募を考える方は最新の募集条件、活動日程、選考内容を確認しましょう。見て楽しむことから始めても構いません。
公式記録から分かる実績・活動:公式にはパフォーマンスやテクニックを担当する指導陣も紹介されています。講師個人の世界大会実績を、WILD GIRLSというチームの受賞歴と読み替えないようにします。練習場所が未確認のため、観戦会場を練習場所として地図には掲載しません。

さいたまブロンコス WILD GIRLSのクラス・募集・活動報告を公式HPで確認する
さいたまブロンコスのWILD GIRLSを知る
さいたまブロンコスのチアリーダーWILD GIRLSには、チームの公式サイトがあります。まずは公式の紹介や発信を確認し、どんな舞台で活動しているかを知るところから始めましょう。
観戦は、自分がどのようなチアに惹かれるかを考える機会にもなります。演技の技術だけでなく、観客との関わりや会場全体の雰囲気など、魅力を感じた点を書き留めてみてください。
「見てみたい」「踊りたい」「応募したい」を分ける
憧れがあるからといって、すぐ応募を決める必要はありません。まず観戦する、一般のダンス活動を始める、将来の募集を確認するという段階を分けられます。
本記事では現在の募集実施や応募資格を保証していません。オーディションを考える方は、公式の募集告知が出ているか確認し、対象年齢、必要な経験、審査内容、活動条件をその告知で判断してください。
応募するなら、生活面の条件も確認
活動の曜日、試合日の参加、リハーサル、移動など、チームに関わる時間は本番以外にもあります。具体的な条件は募集元へ確認し、仕事や家庭との両立を考えましょう。
写真や動画の提出が必要な場合も、過去の募集要項を流用せず、当該年度の指示を確認します。必要な情報を正確にそろえることも、準備の一部です。
個人準備は、募集要項と自分の課題から
準備の内容は応募先によって変わります。バク転がすべてのチームの必須条件というわけではありません。募集で求められることと、自分が身に付けたいことを別々に整理しましょう。
チア活動とは別にアクロバットへ挑戦したい場合は、個人の目標として相談できます。合格を約束する練習ではなく、自分の課題に取り組む時間として計画するのがおすすめです。
チームの発信を見て、心が動いたところを探そう
WILD GIRLSの公式サイトには、メンバーやスタッフ、SNSの案内があります。まずは公式の発信を見て、演技だけでなく、チームとしてどんな姿を届けているのかに触れてみてください。
観戦できる機会があれば、難しい技だけに注目せず、観客への表情や、応援するタイミングにも目を向けてみましょう。「この雰囲気が好き」と感じた理由は、自分がこれからどんなチアをしたいのかを知る手掛かりになります。
応募したい。でも、自分に何が足りないか分からないとき
経験がある人ほど、「昔は踊れたのに」「今から間に合うかな」と気になってしまうこともあると思います。まずは当該年度の募集があるか、必要な経験や活動条件は何かを確かめましょう。求められていない技まで、焦って増やす必要はありません。
そのうえで、課題が振付を覚えることなのか、ダンスの表現なのか、アクロバットなのかを分けます。全部を一つの教室で解決しようとするより、それぞれを見てもらえる指導先を選ぶほうが、相談したいことが伝わりやすくなります。
一対一で学ぶなら、今の自分をそのまま伝える
たとえば、以前ロンダートを習ったけれど長く離れていて、自分の動きを見直したい。チアとは別にバク転へ挑戦したい。そんなアクロバットの目標がある場合は、個別レッスンを考えるきっかけになります。過去の経験と今できることを分けて話してみましょう。
問い合わせでは、運動経験、ブランク、目標、希望する頻度を伝えます。応募を考えているなら、その予定も共有して相談を。合否を約束してもらうのではなく、自分の課題を学ぶ時間として体験を選ぶことが大切です。
体験中は、何を見直すかが分かるか、自分の疑問を聞けるかを見てください。終わる前に今後の進め方を聞き、仕事やチームの予定と合わせて続け方を考えます。応募するかまだ決めていなくても、自分が挑戦したい技について相談することはできます。
ターンやジャンプの苦手は、チアパーソナルで相談
「振付は覚えたけれど、ターンになると不安」「ジャンプの形を一度じっくり見てほしい」。チアダンスを頑張る中で出てくるこうした悩みには、チアのテクニックを個別に学ぶ時間も選択肢になります。チアパーソナル教室の公式サイトでは、トータッチやアラセゴンターン、Y字バランスなどを紹介しています。
チーム全体の練習に加えて、自分の動きを講師に見てもらい、どこを見直すか相談できるのが個別指導の良さです。同じ「ターンが苦手」でも、本人が分からないところはそれぞれ違います。言葉で説明しにくければ、所属先で言われた課題や、持ち込み可能な動画の有無を予約前に相談してみましょう。
初回は、年齢・チア経験・取り組みたい技・所属チームでの目標を伝えます。レッスンでは課題を確認し、終わる前に次の目標と続け方を相談。大人の再開や「一つの技をもう一度学びたい」という希望も、対応内容を店舗へお尋ねください。チームの合格や大会結果を約束するものではありません。
チアダンスの個別相談はこちら
浦和店・川口蕨店から、通いやすい店舗をお選びください。担当講師・対象・対応できる技・料金・空き枠は各店舗の公式案内でご確認いただけます。
チアパーソナル教室
浦和店
さいたま市浦和区常盤9-27-7 B1(北浦和駅周辺)
ターン・ジャンプなど、チアテクニックの苦手を一対一で相談したい方へ。
浦和店の詳細・体験を相談する →チアパーソナル教室
川口蕨店
蕨市南町3-2-12
ターン・ジャンプなど、チアテクニックの苦手を一対一で相談したい方へ。
川口蕨店の詳細・体験を相談する →チアダンスの課題はチアパーソナルへ。バク転などのアクロバットを学びたい場合は、下のバク転パーソナル教室の案内をご確認ください。
アクロバットを個別に習うと、何が変わる?
「みんなの練習についていきたいのに、ここだけ分からない」「怖くて動けず、聞くタイミングも逃してしまう」。そんなとき、足りないのはやる気ではなく、自分の状態を見てもらう時間かもしれません。全体の振付や隊形を合わせる練習では、一人の技だけに長く時間を使うのが難しい場面もあります。
回転や倒立を伴うアクロバットには転倒・けがのリスクがあり、指導者の補助や設備、取り組める段階の判断が必要です。チアのクラスならどこでも十分に扱うとは限らず、会場や指導体制によって練習できる内容も変わります。所属先で扱う範囲を確かめ、対応できる指導者へ個別に相談することが、追加レッスンを考える理由になります。
一対一なら、経験、動きの理解、怖さを感じる場面を共有しながら、その日に確認する課題を絞れます。バク転パーソナル教室の公式案内では、エアーマットや動画を使った確認を紹介しています。自分では分からなかった動きを講師と見返し、「今日は何を学んだか」を言葉にできることも、個別指導の良さです。
たとえば、チーム練習では同じところで止まる、以前できた技が不安になった、新しい技を習いたいが適切な場所がない。こうした場面なら、個別に見てもらう目的がはっきりします。大人も、ブランクや運動経験に合わせて相談できます。初回は経験と希望を伝え、講師と課題を確認し、終了時に次の目標と通う頻度を相談する流れで考えてみてください。
チアダンスにバク転が一律に必要ということではありません。所属先のルールや演技の条件を確認したうえで、自分が学びたい内容を選びましょう。習得時期や一度での完成は約束できないため、焦らず本人が納得できる進め方を大切にしてください。
自分の課題を相談するなら|浦和店・川口蕨店
バク転パーソナル教室
浦和店
北浦和駅周辺で、学校・仕事帰りの通い方を考えたい方へ。店舗名は浦和店ですが、最寄りは北浦和駅です。
所在地
さいたま市浦和区常盤9-27-7 B1
個別相談の例
初めてのアクロバット/チーム練習での苦手/大人のブランクからの再開
受講内容・料金・空き枠は店舗の公式案内でご確認ください。紹介したチアチームとは別の教室です。
バク転パーソナル教室
川口蕨店
川口・蕨周辺から通いたい方へ。子どもの追加レッスンも、大人の初挑戦・再開も、今の目標から相談できます。
所在地
蕨市南町3-2-12
個別相談の例
初めてのアクロバット/チーム練習での苦手/大人のブランクからの再開
受講内容・料金・空き枠は店舗の公式案内でご確認ください。紹介したチアチームとは別の教室です。
紹介したチームの公式HP
情報確認日:2026年11月7日。募集・クラス・料金は各公式ページをご確認ください。