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六本木・南青山エリアのレゴスクール比較|3〜6歳向け個別指導の選び方

2026.08.28
六本木・南青山エリアのレゴスクール比較|3〜6歳向け個別指導の選び方の内容を表すアイキャッチ画像

結論:六本木・南青山エリアでレゴを使った幼児向けスクールを探すなら、「STEAM Campus(旧レゴスクール)」と、南青山に拠点を置く「CotoMirai」が主な選択肢です。STEAM Campusはレゴ社認定インストラクターによるSTEAMベースのプロジェクト型学習カリキュラムが特徴ですが、入会時に入会金・登録手数料・教材費など高めの初期費用が発生します(※料金は情報サイト掲載情報。現在の料金は必ず公式サイトでご確認ください)。CotoMiraiは月額12,100円〜・高額な教材費不要で、デュプロ・レゴ最新教材を使った少人数個別指導(講師1名に対し生徒2〜3名)を提供しており、3歳から参加できる月替わりのプログラミングトイイベントで気軽に体験することもできます。スクール選びでは「初期費用の構造」「グループか個別か」「カリキュラムの柔軟性」の3点を確認することが重要です。

「六本木でレゴを使ったスクールに通わせたい」と考えたとき、まず検索で出てくるのが「レゴスクール」という名称です。ただし、2024年4月にレゴスクールは「STEAM Campus(スティームキャンパス)」へ名称移行しており、現在は別名で運営されています。さらに、六本木・南青山エリアには、デュプロやレゴの最新教材を使った個別指導を提供するCotoMiraiという選択肢もあります。

この記事では、3〜6歳の子どもを持つ保護者が「教材費の初期負担」「指導形態」「カリキュラムの柔軟性」という3つの軸でスクールを比較・検討できるよう、各スクールの特徴を整理します。なお、本記事はCotoMiraiと提携する立場から執筆しています。また、Crefus(クレファス)など他のロボット・プログラミング教室も全国に存在しますが、本記事では六本木・南青山エリアへのアクセスという観点からSTEAM CampusとCotoMiraiを中心に比較しています。

「レゴスクール」は2024年に名称が変わっています

STEAM Campus(旧レゴスクール)とは

「レゴスクール」という名称で長年親しまれてきたスクールは、2024年4月に「STEAM Campus(スティームキャンパス)」へ名称移行しました。レゴ®エデュケーションのネットワークを活用した世界標準のSTEAMベースのプロジェクト型学習カリキュラムが特徴で、発達段階に応じたコース設計が行われています。対象年齢は未就園児から10歳以上まで幅広く、3歳クラスではレゴデュプロを使用します。指導にあたるのはレゴ社認定の専属インストラクターです。

「レゴスクール」で検索している保護者の多くは、この旧称でスクールを探しているケースが多いため、まず名称の変更を把握しておくことが重要です。

六本木・南青山エリアで通える教室の有無

STEAM Campusの全国教室数は約40校と多くはなく、六本木・港区エリアに教室があるかどうかは公式サイトで最新情報をご確認ください。一方、南青山(東京都港区)に拠点を置くCotoMiraiは、3〜6歳の幼児を対象としたレゴ・デュプロを使った個別指導を提供しています。詳しいアクセス方法は公式サイトでご確認ください。

幼児がデュプロブロックで遊びながら学ぶ個別指導の様子
デュプロやレゴの最新教材を使った少人数個別指導。子どもの「やってみたい」を引き出す環境づくりが大切です。

六本木・南青山エリアで選べるレゴスクールの概要

STEAM Campus(旧レゴスクール)の特徴

STEAM Campusは、レゴ®エデュケーションの教材を軸にしたSTEAMプロジェクト型学習が中心です。3歳クラスではレゴデュプロ、8〜11歳の「ワールドロボティック」コースではレゴのプログラミングロボット「マインドストームEV3」を使用するなど、年齢に応じた教材が用意されています。カリキュラムは世界の教育専門チームが開発したもので、体系的な学習設計が強みです。

費用面では、入会時に入会金20,000円・登録手数料3,000円・教材費27,600円〜が発生し、月謝は最も安いコースで9,300円から(小学生以上は13,750円または15,620円)となっています(※情報サイト掲載時点の情報です。現在の料金は必ず公式サイトでご確認ください)。初期費用の合計は50,000円を超えるケースもあり、入会前に費用全体を把握しておくことが重要です。体験レッスンについては有料で実施しているとの情報がありますが(※最新状況は公式サイトで要確認)、最新の状況は公式サイトでご確認ください。

CotoMirai(南青山)の特徴

CotoMiraiは東京都港区南青山に拠点を置くプログラミングスクールで、3歳から中学生を対象としています。レゴ・デュプロをはじめとする最新教材を使った活動と、個別指導体制が大きな特徴です。月額12,100円〜(コースによる)で、高額な教材費は不要。入会時の初期費用の負担を抑えながら始められる点が、STEAM Campusとの大きな違いのひとつです。

運営元フォーブス株式会社の代表は現役ITコンサルタントで、地域団体「こどもとみらい」との共催で出張ロボット・プログラミング教室を複数回実施した実績もあります。六本木・南青山エリアの保護者にとって、地域に根ざした活動実績を確認できる点も選択の参考になります。

3〜6歳の幼児期にレゴスクールを選ぶ3つの比較ポイント

スクール選びで後悔しないために、以下の3つの軸で各スクールを比較することをおすすめします。

比較ポイント STEAM Campus(旧レゴスクール) CotoMirai
初期費用 入会金2万円+登録手数料3,000円+教材費27,600円〜(合計5万円超の場合も)※情報サイト掲載情報 高額な教材費不要。月額12,100円〜
指導形態 プロジェクト型学習(レゴ社認定インストラクターが担当) 少人数個別指導(講師1名に対し生徒2〜3名)
カリキュラムの柔軟性 世界標準の体系的カリキュラム(発達段階別) 半年〜1年の指導計画を子どもの興味・関心に合わせてカスタマイズ
対象年齢(幼児) 未就園児〜(3歳クラスあり) 3歳〜
使用教材(幼児) レゴデュプロ(3歳クラス) デュプロ・プログラミングトイ等の最新教材(月替わりイベントあり)
体験の機会 体験レッスンあり(有料との情報あり。最新情報は公式サイトで確認) 月替わりプログラミングトイイベント(3歳から参加可)
※STEAM Campus(旧レゴスクール)の料金・教室数等は各情報サイト掲載時点の情報をもとに記載しています。現在の料金・詳細は必ず公式サイトでご確認ください。

初期費用・月謝の構造を確認する

STEAM Campusは入会時に入会金・登録手数料・教材費が一括で発生するため、始める前に総額を把握しておく必要があります(※上記料金は情報サイト掲載時点の情報です。現在の料金は必ず公式サイトでご確認ください)。一方、CotoMiraiは高額な教材費が不要で月額12,100円〜から始められるため、まず試してみたいという保護者にとって入口のハードルが低い設計です。どちらが家庭の状況に合っているかは、月謝だけでなく初期費用の総額で比較することが重要です。

プロジェクト型学習か個別対応かを確かめる

STEAM Campusはプロジェクト型学習が中心で、体系的なカリキュラムを進めます。同年齢の子どもたちと一緒に活動する中で刺激を受けながら学ぶことを好む子どもには向いている環境です。CotoMiraiは講師1名に対し生徒2〜3名という少人数体制で、子ども一人ひとりのペースや反応を見ながら指導を進めます。集団の場が苦手な子どもや、マイペースに取り組みたい子どもには個別対応型が合いやすい傾向があります。

子どもの興味に合わせたカリキュラム調整があるか

幼児期は興味の移り変わりが早く、好きなものが月ごとに変わることも珍しくありません。CotoMiraiでは、半年〜1年分の指導計画を子どもの興味・関心に合わせてカスタマイズして作成するプロセスを取っており、その時々の子どもの状態に応じた学びを設計できます。一方、STEAM Campusは世界標準の体系的カリキュラムに沿って進むため、カリキュラムの一貫性と体系性を重視する保護者に向いています。

CotoMiraiのレゴ・デュプロを使った個別指導の仕組み

講師1名に対し生徒2〜3名の少人数体制

CotoMiraiの大きな特徴は、講師1名が2〜3名の生徒を担当する少人数体制です。一般的なグループ型スクールでは1クラスに複数名が在籍するため、講師が個々の子どもの様子を細かく観察する時間は限られます。少人数体制では、子どもが今日どんなことに興味を持っているか、どこで詰まっているかを講師がリアルタイムで把握しながら進めることができます。この体制が、カリキュラムのカスタマイズを実質的に支える仕組みになっています。

3歳から参加できる月替わりプログラミングトイイベント

CotoMiraiでは、3歳から参加できる「プログラミングトイ紹介イベント」を月替わりで開催しています。毎月異なる教材を紹介するため、デュプロをはじめ、ビスケット(お絵かき感覚で動かせるビジュアルプログラミングツール)やKOOV(ブロックとプログラミングを組み合わせたロボット教材)など、さまざまなレゴ系・プログラミング系教材に触れる機会があります。「まずスクールの雰囲気を見てから通塾を決めたい」という保護者にとって、月替わりイベントは子どもの反応を確認できる入口として機能します。参加費や申込方法の詳細は、公式サイトまたはLINEでご確認ください。

まずは月替わりイベントで体験してみませんか

3歳から参加できるプログラミングトイ紹介イベントを毎月開催しています。デュプロやビスケット、KOOVなど毎月異なる教材に触れながら、お子さんの反応を見てから通塾を検討できます。参加費・申込方法の詳細はLINEまたは公式サイトでご確認ください。

イベント・体験レッスンを確認する

半年〜1年の指導計画を子どもの興味に合わせてカスタマイズ

CotoMiraiでは、既存のカリキュラム(半年〜1年分)をベースにしながら、子ども一人ひとりの興味・関心に合わせた指導計画を作成します。「カリキュラムに子どもを合わせる」のではなく「子どもにカリキュラムを合わせる」という設計思想が、個別指導の核心にあります。子どもの好きなテーマや得意なことを起点に活動を組み立てるため、飽きにくく、主体的に取り組みやすい環境が生まれます。

使用教材はデュプロ・プログラミングトイのほか、ビスケット、KOOV、Scratch、マインクラフトと幅広く、子どもの成長に合わせて段階的に移行できる体制が整っています。3歳のうちはデュプロで空間認識や試行錯誤の感覚を育て、就学前後からビスケットやScratchといったビジュアルプログラミングへ、さらに小学校中学年以降はKOOVやマインクラフトへと移行できるため、「この先どう成長するか」を見通しながら通塾を検討できます。

幼児期のレゴ活動が育てる力:STEM教育の視点から

「遊び」と「学び」をつなぐ教材としてのデュプロ・レゴ

デュプロやレゴは、子どもが「遊んでいる」と感じながら、実際には空間認識・因果関係の理解・試行錯誤というSTEM教育の核心的な活動を行える教材です。ブロックを積み上げて崩れたとき、子どもは「なぜ崩れたか」を自然に考えます。この「問いを立てて試す」プロセスが、論理的思考力の土台になると考えられています。

STEM教育の観点から見ると、教材の「触れやすさ」と「試行錯誤のしやすさ」は幼児期の学びの質に大きく影響します。デュプロは大きなブロックで扱いやすく、3歳の子どもでも自分の意図通りに形を作れるため、「自分でできた」という達成感を積み重ねやすい教材です。こうした小さな成功体験の積み重ねが、学習への主体性につながりやすいとされています。

非認知能力と論理的思考力はどう育まれるか

非認知能力とは、テストで測れる学力とは異なる「粘り強さ」「自己調整力」「協調性」などの力を指します。レゴを使った活動では、思い通りにいかないときに別の方法を試す、友達の作品を見てアイデアをもらうといった場面が自然に生まれます。こうした繰り返しの中で、非認知能力は少しずつ育まれていきます。

CotoMiraiが「非認知能力や論理的思考力の育成に特化」と掲げているのは、こうした教材の特性を活かした指導設計があるからです。少人数の個別指導体制では、子どもが詰まったときに「どうすればいいと思う?」と問いかけるタイミングを講師が調整しやすく、思考のプロセスを丁寧に支援できます。

「レゴスクールで効果を感じられない」と悩む保護者へ:本当に効果的な学習環境の見つけ方

スクール選びで後悔しないための確認事項

体験レッスンの有無と費用

スクールを選ぶ前に、体験レッスンや見学の機会があるかを必ず確認してください。STEAM Campusは体験レッスンを実施しているとの情報がありますが(有料との情報あり。※情報サイト掲載時点の情報です。現在の状況は必ず公式サイトでご確認ください)、CotoMiraiでは月替わりのプログラミングトイイベントが体験の入口になります。子どもが実際に教材に触れた反応を見てから通塾を判断できる機会があるかどうかは、重要な選択基準のひとつです。

通いやすさ・スケジュールの柔軟性

CotoMiraiの営業時間は11:00〜19:00で、住所は東京都港区南青山です。週1回の通塾が無理なく続けられるかを、スケジュールや自宅・職場からの距離を踏まえて確認しておきましょう。詳しいアクセス方法は公式サイトでご確認ください。スケジュールの柔軟性(振替対応の有無など)は、入会前に問い合わせておくと安心です。

子どもの様子を見ながら続けられるか

幼児期のスクール選びで最も重要なのは、子どもが「また行きたい」と思えるかどうかです。教材の質や指導体制がどれだけ優れていても、子どもが楽しめなければ継続は難しくなります。体験の機会を活用して子どもの反応を確認し、無理なく続けられる環境かどうかを判断することをおすすめします。もし途中で合わないと感じた場合の次の選択肢については、以下の記事も参考にしてください。

レゴスクールをやめた後の「次の選択肢」:お子さんに本当に合った学習環境を見つけるために

スクール選びに迷ったときは、「教材費の初期負担」「プロジェクト型か個別か」「カリキュラムの柔軟性」という3つの軸に立ち返って比較してみてください。六本木・南青山エリアでは、STEAM Campus(旧レゴスクール)とCotoMiraiがそれぞれ異なる強みを持つ選択肢として存在しています。お子さんの性格や家庭の状況に合った環境を、体験を通じて見極めることが大切です。

よくある質問

「レゴスクール」はなくなったのですか?

なくなったわけではなく、2024年4月に「STEAM Campus(スティームキャンパス)」へ名称移行しました。カリキュラムの基本的な方向性は継続されています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

CotoMiraiは何歳から通えますか?

3歳から対象としています。3歳から参加できる月替わりのプログラミングトイ紹介イベントもあり、まず体験してから通塾を検討することができます。参加費や申込方法の詳細は公式サイトまたはLINEでご確認ください。

CotoMiraiに入会するときに高額な教材費はかかりますか?

CotoMiraiは高額な教材費不要を特徴としており、月額12,100円〜(コースによる)から始められます。詳細は公式サイトまたはLINEでお問い合わせください。

プロジェクト型学習と個別指導、幼児にはどちらが向いていますか?

どちらが向いているかは子どもの性格によります。同年齢の子どもたちと一緒に活動する刺激を好む子どもにはプロジェクト型学習、自分のペースで進めたい子どもや集団が苦手な子どもには個別対応型が合いやすい傾向があります。体験レッスンや月替わりイベントで子どもの反応を見て判断することをおすすめします。

CotoMiraiへのアクセスはどうですか?

CotoMiraiは東京都港区南青山に拠点を置いています。営業時間は11:00〜19:00です。詳しいアクセス方法は公式サイトでご確認ください。

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